七間町界隈の住まい、集う皆さまと創り上げる地域寄席

七間町寄席 〜ななよせ〜

公演情報

第12回 七間町寄席「林家つる子・春風亭一花・林家あんこ 三人会」

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夏だ!祭りだ!ななよせ だ!人気・実力兼ね備えた三人の落語で、暑気払いはいかが。

第12回 七間町寄席「林家つる子・林家あんこ・春風亭一花 三人会」
日時:2022年月7月30日(土) 18:00 - 20:00 (開場17:30)
場所:MIRAIEリアン コミュニティホール七間町
料金:前売券 3,000円 / 当日券 3,500円

[ チケット購入 ]
■ イープラス ow.ly/MgGT50JlFh8
■ 蔦屋書店静岡本店 / 10:00-20:00  静岡市葵区呉服町1-20
■ レストラン・フランセ / 11:00-17:00  静岡市葵区七間町1−1

静岡の地域寄席「七間町寄席」の第12回は夏の蒸し暑さを吹き飛ばす女性噺家3名による落語をたっぷりお楽しみください。

注意事項
・開場1時間前から40分前まで入場整理券を受付で配布いたします。
・コロナ感染症対策にご協力ください。
・公演中の会場内での飲食はできません。

[ プロフィール ]

■ 林家つる子(はやしやつるこ)

群馬県高崎市出身
2010年9⽉九代林家正蔵に弟⼦⼊り
2011年3⽉前座となり各寄席で修業を重ねる
2015年11⽉⼆ツ⽬に昇進する
2021年3月第20回さがみはら若手落語家選手権優勝
2021年11月NHK新人落語大賞決勝戦に進出
古典落語の滑稽噺から、人情噺や怪談噺、新作落語にも取り組み、新しい目線から落語を作り替える試みにも意欲的で、古典落語「子別れ」「芝浜」の登場人物であるおかみさんを主人公にして、女性目線から古典落語を描き直す取り組みにも挑戦している。
今後のスケジュールは、林家つる子公式Webサイトにて更新中。
https://tsuruko.jp

■ 春風亭一花(しゅんぷうてい いちはな)

出身地 東京都台東区
出囃子 晒女(さらしめ)
紋 中陰光琳蔦

《経歴》
香蘭女学校高等学校 卒業
立教大学経済学部経済学科 卒業

2013年5月 春風亭一朝に入門
2014年5月 横浜にぎわい座にて初高座
演目『子ほめ』
2014年11月 楽屋入り 前座名「一花」
2018年3月 二つ目昇進
2020年 第19回さがみはら若手落語家選手権優勝

下町生まれの下町育ち。
癒し系で愛嬌のある見た目とは裏腹に、本格骨太の高座が見所の二ツ目。

■ 林家あんこ(はやしやあんこ)

一般社団法人 落語協会所属
2010年   東洋大学文学部日本文学文化学科卒
2013年 3月 林家しん平に入門
2013年 4月 初高座 
2014年 5月 楽屋入り 前座名「あんこ」
2017年 5月 二ツ目に昇進
2021年11月 第21代 すみだ親善大使に選出

師匠は林家しん平、父は二代 林家時蔵。二世初の女流噺家。地元墨田区の『すみだ親善大使』に着任し、すみだの魅力を発信する傍ら、墨田区と縁の深い葛飾北斎の娘・応為を主人公にした自作落語「北斎の娘」を自身の独演会などで口演中。
東洋大学出身。

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